<2013年9月21日(土)>
  「お早うサタデー」は、よく見る番組ですが、たまたま、9月21日(土)に、見ました。
  その中で、この度、福岡アジア文化賞・大賞を受賞された中村 哲さんが母校・福岡高校を
  訪ね、在校生に語られる場面がありました。
  久し振りに、映像を通してですが、母校を見、先輩・中村 哲氏が、後輩に、愛おしさを持って
  語りかけられる場面を拝見し、感動の嬉しさを思いました。
  偉大な先輩・中村 哲氏が、後輩(在校生)の率直な質問に、愛情を持って的確に答えられ、
  伝えたいと思ってある思いと、小さな塾ですが、この場を通して生徒さん達に伝えたいと思う
  思いが、果たして近いでしょうか? と、一言一句、大切に拝聴致しました。
  若者に伝えたいその思いは、重なっていたことを嬉しく思いました。
  以下は、NHKの案内に出ていた文面です。
  中村 哲「ペシャワール会」現地代表、医師 中村哲さん
  福岡県出身
  アフガニスタンやパキスタンで、およそ30年にわたって支援活動に取り組む中村さんが
  「福岡アジア文化賞」の大賞を受賞しました。
  医師として医療支援活動を行う中で、干ばつによる水不足が原因で飢えや病気に苦しむ
  人々を目の当たりにし、「水」を獲得することを決意。
  独学で1600か所の井戸を掘り、25キロの灌漑用水路を建設。いまも「命を守る活動」を
  続けています。今回母校を訪れた中村さんに、日本の若者に伝えたい思いを聞きます。