今日、通塾だった小学校5年生(男子)の生徒さんが、「家庭学習記録表」(ファイル)を忘れて
  帰られました。
  ちゃんと、学習時間をとって、学習記録を書いてみえる生徒さんなので、「記録に、不自由が
    あっては・・?」と思い、表をFAX送信致しました。
  その際のお母様の返信メールのお礼文の後に、
  「今から、オリジナル学習教材で家庭学習をすると、張り切っています。」と、ありました。
  時刻を見ると、9時3分でした。 「小学校5年生には、遅い時間だけど、大丈夫かしら?」と
    思いながら、「すごい!やる気満々で、嬉しいですね!」と、返信致しました。
  すると、お母様から、「先生のお陰です。学校の整数と小数のテスト100点でした。」と、
  嬉しいお知らせを戴きました。
  それで、「素直な頑張り屋さんに育てられたお母さんへのごほうびですね!」と、返信致しま
    したが、後で、考えますと「よく、100点とれたな!?」と思いました。
  小数は、位取りなど、うっかり、間違えやすいところですし、その生徒さん、あわてて書きがちで、
  塾でも、「わかっていて、間違えました。悔しいです。」や「あっ!そうか。そうだった・・!!」が、
  よく聞く言葉です。
  「本当に、注意深く100点とってくれたこと・・」と、本当に嬉しくなりました。
  「急がなくていいからね。」 「あわててしないでいいのよ。」 「ゆっくり、読んで答えてね!」
  「わかってて、間違うと損だよ。」 「時には、間違ってもいいから、気楽にね。」など、声をかけ
  ながら、生徒さんに育った学習意欲の保持、継続をはかってきたことを思い返しました。
  100点には、努力、理解力、注意力、慎重にという謙遜、努力から得る自信、体調、落ち着き
  等、色んな力の結集が要ります。 完璧であって、100点です。
  よかった!よかった!100点!! 
          
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