<2016年8月1日(月)>

 

今日の検索ワードに、「成績が上がる子上がらない子の差」がありました。

 

「学習量の差です。」と、言ってしまえば、身も蓋もありませんが、やはりそこに尽きる

 

と、思います。

 

それに対し、「うちの子も、勉強しています。」

 

        「僕も、勉強しています。」という声が上がるでしょう。

 

勉強しているのでしょうが、宿題だけだったり、

 

                 力注いだのは、期末テストの前、1週間だけだった。等、

 

ありませんか?

 

いやいやながらの勉強と、取り組む姿勢のある勉強とでも、吸収量に差が出ます。

 

 

「学習量の差」とは、どういうことかと言うと、「繰り返し学習の差」に、なります。

 

「繰り返し学習」できて初めて、暗記定着します。応用力が出てきます。

 

 

私が、中学生の時に、先生から、

 

1通りの勉強では、良い点数は取れません。3回やって初めて、良い点が取れます。

 

1回目は、案外理解良いのです。2回目は、『1回目、案外分かってたよね。』の安心感と

 

『あそこで間違ったな。どっちだったかな?』と、前の学習の記憶を省みながら学習するので、

 

思った程、良く出来ません。3回目で修復されて、しっかり、正しく覚えられます。

 

それで、4回目が試験だと、良い点が取れます。

 

それと、3回やっておくと、しっかり覚えています。 実力テストに強くなります。

 

高校入試は、実力テストです。」

 

という様な話を伺ったのを、思いながら勉強した様に思います。

 

 

それで、教室の中にも、「1回の勉強では、良い点は取れません。3回やると良い点が取れます。」

 

と、書いています。

 

 

一夜漬け、1週間勉強の急ぎ学習では、その時、仮に、良い点数を取れたとしても、「終わったー!」

 

で、大半、忘れてしまいます。

 

3回の重ね学習が出来ていると、忘れません。 忘れた所があったとしても、少しで、補いは

 

直ぐ出来ます。

 

 

その繰返し学習(5教科)がいつの間にか、楽しく進むのが、ショウイン学習教材です。グッド

 

分からなかった所が分かり、勉強が楽しくなります。

 

 

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