<2013年3月13日>
  ゲームのやり過ぎから起こるゲーム脳の勉強におよぼす弊害を書いておきます。
  3月2日に書いていますが、
  集中力のなさ、見間違え、見落としの多さ、物忘れの多さ、覚えたことが定着しない、
  自分で考えることができにくく、すぐ、「わかりません。」と言う。
  「分かりません。」と言いたくないので、ずっと考えているが進まない。
  中学2年生、「連立方程式」を間違うばかりなので、「どうしたものか?」と、思案のあげく、
  お母様との面談の時間を持ちました。
  「注意力の無さが、どこからきているのか!?」
  「時間をかけても、勉強が定着しないのですから、どうしようもありません。」
  受験勉強の準備になりません。
  「検査を受けてみられますか? そうでもない様に思いますし・・・」
  結局、お母様のお話から、最後に、「塾の前後は、ゲームをしています。」と、分かりました。
  
  ゲームから離れられて、間違いが少なくなられました。
  合っては、間違いで、進まなかった「連立方程式Ⅰ」の計算が進まれ、昨日は、レベル10(最終
  レベル)を、80点(5問中4問正解)で、終了されました。  
    お母様からもメールが入りました。
  「・・・。変化がきています!自分から勉強するって、言っています。 進んでする様になりま
  した。 ちょっとホッとしています。」
  「はぁい  先生が出された問題を報告いました。   良かった!覚えてて。
   ・・・、もう、宿題しています。  」
  
    お母様が、「良かった!覚えてて。」と、書いてあります様に、
  以前(10日前まで)は、私からの伝達も、お家に帰られた頃には、忘れてありました。
  良かった! 良かった! 
  これからは、勉強された分、積み重ねの学習となられますことでしょう。