<2016年8月25日(木)>

 

5月~、通塾頂いている中学1年生

 

最初は、「どうして、ここでミス?」という様な感じでした。

 

1学期・期末テスト準備の時も、熱心に学習されました。

 

「目標は、クラス何番くらい?」と、尋ねましたら、「5番くらい・・。」と、答えて

 

くださいました。

 

結果は、なかなか難しく、真ん中より少し下でした。

 

「自分では、一生懸命、準備したつもりだったけど、振り返ると、もう少し頑張る時間、

 

取れたかな?」

 

「取れました。」

 

「そう。もう少し頑張る時間取れたのだったら、良かった! もう少し、家庭学習時間、

 

 取れそう?」

 

「はい。」

 

という会話をしたのを覚えています。

 

それから、本当に、コツコツと、真面目に家庭学習時間を増やしてくださいました。

 

(ショウイン学習履歴より)

 

 

期講習・後期に、試して頂いたフクトテスト過去問では、偏差値61(フクト偏差値表・5教科

 

合計点の比較から)でした。 拍手

 

その時、数学は、39点/60点

 

 

昨日、2016年8月の分を受けて頂きましたら、52点/60点

 

えーっ! 何かの間違えではないの?」と、信じられませんでした。

 

自己採点のノートを見せて頂きました。

 

間違いの箇所を数えて、6箇所、やはり52点でした。

 

その間違いの箇所には、「それは無いでしょう。」という様な簡単な約分忘れがありました。

 

約分ミスが無ければ、54点!

 

 

その生徒さんの通塾時間は、週2回各1時間半です。

 

月謝:15,000円(税別)です。

 

 

「どうして、そんなに、分かるようになったの?」と、生徒さんの学習履歴を見てみました。

 

「正負の数Ⅰ」(24レベル)を、学習モード6回テストモード9回されていました。

 

テストモードでは、最高点は92点、84点が3回でした。(学習最終日は、7月10日)

 

家庭学習での学習回数ですが、繰り返し学習理解の安定を生むということ、

 

理解力を育てるということを、改めて、思いました。るんるん