みんな、色々な道のりを!

  生まれてから今日まで、わずかな歩みの生徒さん達でも、
  お1人、お1人、色々な中で、生きてみえています。
  勉強だけ、取ってみても、お1人、お1人、分からないところも、さまざまです。
  今さら聞けないの箇所もさまざまです。
  そういうことを、気軽に言えて初めて、勉強が進みます。
 私  : 「どうして、こんな所で、簡単な所で間違うの??」
中3生 : 「九九をよく(完璧に)覚えていません。
 私  : 「みんなが、覚えていた時は、どうしていたの?」
中3生 : 「うつぶせして、寝ていました。」
  その後、数年あったでしょうに、その間に覚えれば覚えれたでしょうに・・・。と
  思いますが、やはり、皆が覚える時に覚えておかないと、覚えにくいのでしょうね!?
  その生徒さんは、今、100マス計算で、九九の完璧を目指しているようです。
  この生徒さんの様に、中学3年生で、九九をよく覚えていない生徒さんは初めてですが、
  中学生になって、分数、小数の計算ができない生徒さんは、よくいらっしゃるものです。
  その様な時に、堂々と戻って、落ち着いて勉強できること、大切です。
  今まで分からなかったことが分かって嬉しそうです。 
  その経験が、「私もできる!」自信
になって、その後の勉強に、
  意欲やる気が生まれます。

  さあ! 
今さら聞けないを習いにおいで!!