<2014年6月4日(水)>
今年の4月、春期スクーリングから通塾の千早小学校5年生が、
今日、学習に見えました。
大人しい生徒さんで、2ヶ月過ぎますが、返事も、質問の声も小さく、
あまり、声を聞くこともありません。
今日は、「小数のわり算」を進められ、最後は、あまりの出し方の所を
予習されました。
5問中3問、間違われましたが、くじけることなく熱心に、学習されました。
根気が育たれて、嬉しく思いながら、学習を進めました。
最後、5分ほど、時間が余ったので、4年生の漢字の読取り学習をして頂きました。
ノートに、きれいに、書いて進めてくれました。
「少しむずかしい所の予習も、がんばれて良かったね!」と、声をかけました。
学習箇所  小数(5年Ⅱ) レベル11~13/15 をされて、只今、78点。 
学習の感想には、「予習ができて、少し分かった。」と、書いてくれました。
帰る時に、その大人しく、あまり声も出さない子が、
「先生、わたすのありますか?」と、尋ねてくれました。
「あるよ。お友達に、わたしてくれるの?」
「はい。」
「嬉しいな!どうして、渡そう!と、思ったの?」
「友達が、『前は、塾に行っていて、止めて、今、行ってないから、ばかになったみたい。』って、
 言ったから・・。」
「そう! ありがとう。うれしいな!」
たくさん、話してくれて、うれしく思いました。るんるん 
お友達に、声をかけてくれるということは、気に入ってくれているということで、
本当に、うれしく思います。はなまる