<2013年4月6日()>
  中学3年生を前にされて、中学2年生12月くらいから、入塾される方もありますが、
  成績が真ん中以下なら、相当な努力が必要です。
  成績が真ん中以下のお子様なら、遅くとも、6年生からの通塾がよいでしょう。
  成績が真ん中くらいでも、目指す志望絞によっては、中学1年の夏~がよいでしょう。
  通塾され、勉強のやり方や、家庭学習習慣、定期考査対策とその結果等を身に付けられ、
  経験されて、中学2年生を迎えられると、その頃には、勉強の大切さ、努力の必要などを、
  思い知られ、勉強する構えで、学校生活の再スタートが切れるからです。
  中学2年生で、しっかり、学習に取り組むことがおできになります。
  中学2年の5月~習うところが、高校入試の中心(点数配分が大きい)になると言っても
  過言ではないからです。
  例えば、数学では、連立方程式、連立方程式の文章題、一次関数、一次関数の文章題、証明と、
  理解に時間がかかる単元の目白押しです。
  証明を習い出した頃に、「いよいよ、難しくなった!」と、通塾を開始されると、
  その生徒さんの理解度にもよりますが、連立方程式、一次関数、証明の復習をしながら
  +新しい授業の理解となります。
  連立方程式は、1年生の方程式が分かっていた方が解き易いですし、
  一次関数は、1年生の比例の理解が土台になります。
  数学程ではありませんが、英語も同じく、前の理解があってこそ、今の授業も分かり易いもの
  です。
  
  中学2年生の冬頃から、「あまり、勉強が分かっていません。」と、見える生徒さんがいらっしゃい
  ますが、中には、中1の「正負の数」から始める必要のある生徒さんもいらっしゃいます。
  「正負の数」を進めるうちに、小学校の分数計算、小数計算の復習も・・と。
  そうなると、ご本人も、大変です。 
  中学での遅れを取り戻しながら、2年3学期を終え、3年生の新しい授業も覚えながら、
  受験の為の成績アップとなります。
  それも、5教科です。
  受験志望校は、中3秋の実力テストの結果を元に、12月初めの三者面談で、
  ほぼ、決まります。
  その後は、決まった志望校に向けて、勉強に励んでいただくことになります。
  中3秋の実力テストに間に合わせる為には、中学3年生の9月一杯までには、
  自分の学力を付けておく必要があります。
  
  中学3年生は、受験まで、1年ありそうに感じますが、実質は、半年と思われた方が良いでしょう。
  
  「部活が終わって勉強がんばる。」と、よく聞きますが、
  学力が、学年の真ん中くらいあり、理解力に富み、努力をいとわない生徒さんに通じる話です。
  
  部活が終わって、「勉強に慣れる。」ことからのスタートでは、厳しいものがあります。
  中学3年間、5教科の勉強をマスターするには、やはり、3年間の努力が必要な訳です。
  それを1年で、半年で、とは、厳しいことでしょう。
  その生徒さんの能力を充分に伸ばして、受験に望みたい。 と思われるなら、
  成績が、学年真ん中の生徒さん、それ以下の生徒さんは、遅くとも
  中学1年生~、通塾を開始されることがよろしいでしょう。    
    
        
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