どの中学も、3学期の定期テストまで、10日程です。
   定期テストを短期目標に、努力することは、高校入試の準備になっています。
   このことを意識するなら、目標意識が明確になって、気合いも入るでしょう。
   定期テストを適当に過ごすなら、学力の積み重ねできず、後で、とまどいが待っているでしょう。
   定期テストに、毎回、真面目に、努力して向かうなら、いつの間にか、入試準備をしていることに、
   なります。
   このあたりまえのことに、気付いているのと、いないのでは、中3になった時に、大きな学習力の差
   になるでしょう。
   
   小学校の時から、小学校1年生の時から、テストを大切にしましょう。
   その簡単な時から、間違ったところは、必ず、やり直すということを習慣化していると、後が楽です。
   「間違ったままは、気になる。」を、お母様と共に(最初は)、習慣にして、正しい答えをその都度
   覚えていくようにしましょう。 それが、小さなことの積み重ねで、大きな力になります。
   良い習慣として、お子様に残れば、勉強の分からない所は、無くなります。
 
   分からなかった所が、分かるようになることが、お子様にとっては、1番、うれしいこおです。
   その嬉しさを共有すると、親子関係も、うまくいきます。
   
   ペガサス香椎教室では、皆に、聞きます。「今日、学校で勉強していて、分かりにくかった
   無かった?」と。
   分からなかった所、無かった?」では、皆、「無かった!」と答えます。

   「大部分は分かったけど、少し、分からない所があった。」が、こたえ易くなります。
   そうすると、「ここは、分かったんだけど、ここが、後ちょっと分からん。」と伝えてくれます。
   また、「明日、ここのテストがあるから、ここをする。」と、伝えてくれます。
   「そう!そしたら、そこのテストコースしたらいいね!」 
   「間違ったところは、弱点コースでやり直せばいいからね!」
   「塾では、間違ってもいいからね! 間違った所を、正しく覚えればいいだけだからね! 
   そしたら、学校のテストで良い点数、取れるよ!
   こんな会話で、勉強を進めています。
   完全個別指導だから、おひとりおひとりに、合わせた会話ができます。
   そのことで、おひとりおひとりの短い塾学習が、有意義なものとなり、中学校の学習につながり、
   楽な(偏差値の良い)高校入試につながります。
   小学校4年生(1年通塾)のお母様に、「学習定着度に関する調査」から、偏差値計算して、
   「偏差値60なので、香住丘高校レベルですね。」と、お伝えしましたら、
   「具体的で、分かり易いです。目標が見えて、励みになります。」と、喜んで頂けました。
                小さな塾、されど、皆に大きな夢!