<2014年4月14日(月)>

家庭学習するに意義あり

生徒管理欄より、生徒さんの学習状況を見るのが、私の日課ですが、

例えば、

昨年10月より通塾(週1回1時間)の小学校3年生

塾での学習も真面目で熱心ですが、塾と塾の間に、家庭学習も出来てあります。

しようとする心がけがあって⇒行動はなるものです。

その「しょうとするいつもの心がけ」が大切です。

昨日(曜日)午前中に学習されています。

★算数 「分数(3-4年)」学習 レベル1~4/17    95点

    レベル1:分数の意味1 ~ レベル4:真分数・仮分数1 を予習

★社会 3年「住みよいまち」学習 レベル1~5/10   100点 

★理科 3年「草花をそだてよう」学習 レベル1~16/16 98点 

今年3月より通塾(週1回1時間半)の小学4年生 

「今まで、通塾の塾では、なかなか家庭学習をしませんでした。」と、お母様に喜んで頂いて

いますが、

やはり、昨日(曜日)午前中に学習頂いています。

★算数 「数のしくみ(3-4年)」 レベル1~5/15   84点

おふたりとも、学習された所は、初めて学習される所でした。

その自分で、挑戦するというしり込みしない気持ちが大切です。

おふたりとも、最初は、「ここ、まだ、習っていません。」と、予習には、しり込みがちでした。

「学校で習うちょっと先を予習しておくと、学校で習う時に復習になって、学校の勉強がよく

 わかるよ。 初めて習うのは、学校でも、塾でも、同じこと。塾で先に習って、学校でよく

 わかると、学校の勉強が楽しくなるよ。」

と、お話して、今では、自主的に、予習が出来る様になっていらっしゃいます。

3月通塾開始の4年生の生徒さんは、算数が不得手でしたが、3月の学習と春期スクーリングで、

随分、算数がわかる様になられて、算数自信が付かれたようです。

算数・数学では、学習単元の途中レベルに、前の学年の問題が確認問題(関所問題)として

組まれています。関所問題の理解が40%以下であれば、その単元に戻って学習して頂きます。

理解に自信がない所に戻って学習することについては、生徒さんには、快く納得されます。

理解あやふやだった所が、しっかり分かると、生徒さんは、ニッコリ! 

自信が付かれるようです。

以下は、ショウイン本社のブログです。

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