<2014年10月24日(金)>
この頃の特徴として、小学4年生5年生の問合せをよく戴きます。
「お勉強の方は、いかがでしょうか?」と、お尋ねしますと、
4年生くらいから、算数の勉強が少し分からなくなっているようで・・。」と、
お答えは、同じです。
かけ算、わり算、小数の計算、分数の計算、約数、倍数など、
色々、難しくなられるようです。
小学生で、分からない所は、小学生で、解決しておくこと大切です。
中学校の数学は、それら全てを使っての計算、応用になります。
中学生になって、小学生の時の分数計算のマスター、小数計算のマスターなどを
入れ込まねばならなくなると、生徒さんは大変です。
小学生で習うことは、小学生でマスターしておきましょう。
小学校高学年のテストで90点以上だと、マスターしている。と、言えますが、
80点以上でも、良いでしょう。
そこの20点分がより多く分かっている程、中学勉強が進みやすくなります。るんるん
中学受験する訳ではないので、塾に行かなくても・・・。」ではなく、
公立の中学に進まれるにしても、中学の勉強がより分かりやすく過ごしたいなら、
小学校の勉強は、しっかり理解しておきましょう。