生徒さんには、家庭学習記録表を出して頂いています(提出しない子もいますが・・)が、
   昨日の小学校4年生K君の学習時間は、4時間10分でした。(今日、提出分)
   「よく、4時間10分もできたわね!11時10分までして4時間10分。すごいねー!
    どうして、こんなにしたの?」
   「宿題が多かったから、しているうちに、終わんなくて、遅い時間になりました。」
   「これだったら、お母さんも起きておくの大変だったわねー!」
   「お母さんも、お父さんも寝てました。起きていたのは僕だけで、・・・。」
   「そう!お母さんも寝ていたのに、頑張ったの?すごいねー!」
   「はい!」
   
      
   その後に、勉強して欲しい中3生が見えましたので、
   「さっきまで、ここにいた小学4年生、昨日の家庭学習、宿題が多くて、4時間10分したんだって、
   4年生が4時間10分よ。すごいよねー!」
   「4時間10分ですか? すごいですね。」と、驚きの返事でした。
   
   その4年生」のK君は、今日の「満点コメント」に、
   「家でして、たくさんまちがえて悔しくて、塾の1回目でがんばったらよくなって90点になって
    良かった! テストでは、100点取れて良かった!
    これも、くやしい思いしたけど、家庭学習で予習していたからだと思います。」と、書きました。
   
   帰りには、「家で覚えます。」と、都道府県名県庁所在地のプリントを持って帰られました。
   
   2月から通塾開始のK君ですが、とても楽しそうに、学習リズムが出来られました。  
   昨日の4時間10分は、例外であったとしても、努力されたことは、事実!
   私も、嬉しく思います。