授業時間に全てを覚え込むつもりで必死で受ける!」の言葉は、私が、生徒さんに伝えたい言葉です。

それで、同じ様に、「学校の授業の時に、しっかり覚えようと思って、授業を受けなさいね。」と、

声をかけています。

私が、伝えたい言葉が、見出しとなった文面に出会いましたので、書かせて頂きます。

 九州大学医学部医学科に合格された中村学園女子高等学校卒業(金武中学校出身)の生徒さんの言葉です。

高校生への言葉ですが、小学生、中学生へも通じる言葉と思います。

「私が高校に入学した当時は、一応、SVコースには所属していましたが、それほど成績が良いというわけ

でもなく、特に夢も持っていませんでした。私が、医学部を受験したいと思う様になったのは、高校2年生の

冬でした。きっかけは、医者という職業の魅力に惹かれたことです。医者という職業に、私は憧れを抱きました。

私が浪人時代を含めた4年間、意識して取り組んだことは、授業を必死で受けるということです。私自身、

勉強が苦手で自分だけで勉強するということが本当に苦痛でした。だから、とにかく先生からしっかり習うと

いうことに、重点を置きました。授業時間に全てを覚え込むつもりで、授業を受けました。「授業を大切にする

ということは、とても重要なことだと思います。

後輩のみなさんへのアドバイスとして、2つ挙げたいと思います。1つは、睡眠を大事にした方が負いという

ことです。私は、最低7時間寝るようにしていました。もう1つは、最後まであきらめない方が、絶対良い結果が

得られるということです。「あきらめずに頑張り通す」気持ちを持てば、大抵の事は無理ではないと思います。

最後に、高校3年間、指導にあたってくださった先生方、本当に有り難うございました。

 

以上の文に、私の皆さんへの応援の気持ちを重ねさせて頂きます。