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http://hennsati.seesaa.net/article/250956167.html より
 
平成24年度福岡県公立高校推薦入学志願状況、県立志願倍率1.38倍 最高は修猷館3.96倍 /福岡


   県教委は6日、12年度の公立高校推薦入試の志願状況を発表した。


県立92校は募集定員4675人に対し、志願者は6448人で志願倍率は1・38倍(前年比0・02ポ
イント減)。市・町・組合立10校は募集定員642人に対して志願者770人で志願倍率は1・20倍  (同0・04ポイント増)だった。推薦入試は9、10日に実施され、15日に合格の内定通知が予定されている。


募集総定員(県立、市・町・組合立102校)2万6600人に占める推薦入試の募集定員は5317人で割合は20%。総倍率は1・36倍で、県内全校で推薦入試が始まった95年以降で最低だった。
県高校教育課は「少子化の影響や、制度の定着で中学校側が精査して受験させるようになったことが考えられる」としている。


県立で志願倍率が高いのは、普通科系で修猷館(普通科)3・96倍▽筑紫丘(理数科)2・60倍▽福岡(普通科)2・40倍。職業学科で久留米筑水(生物工学)2・75倍▽福岡工(染織デザイン)2・50倍▽行橋(農業技術)2・42倍。総合学科では青豊(総合学科)1・51倍▽福岡講倫館(同)1・42倍▽福岡魁誠(同)1・41倍--などだった。


定時制単位制のひびきと博多青松の1期入試も発表され、志願倍率はひびきが2・46倍、博多青松が2・32倍だった。【林田雅浩】
〔福岡都市圏版〕(毎日新聞 2012年2月7日)