<2013年6月6日>

  今、塾では、中学生は期末テスト前で、「期末テスト対策」の勉強に、頑張って

  頂いております。

  勉強の理解が増す度合は、真面目な通塾+生徒さん自身の心構え家庭での学習(復習)

  にあると思います。

  この4月~、中学3年生が数名、入塾されました。

  2ヶ月と5日が過ぎて、理解の進み方に、差が出ています。

  その差の最も大きな因子は、「ご本人の心構え+家庭での学習時間」にあると思います。

  
  中学3年生(熱心な運動部部活生)で、中学1年生の数学「正負の数」も、ままならず、

  小学校5年生の分数、小数の計算も復習の必要ありの生徒さんがいらっしゃいましたが、

  通塾、週3回、各1時間半ショウイン家庭学習

  ⇒ 今では、中学3年生「式の計算」学校プリント宿題の計算も速く、100点!!

    「因数分解」90点!!

  その最初とは、別人の様な理解アップ に、驚いています。

  最初は、中3の「式の計算」理解の為に、中1「正負の数」からの復習!

  その中で、九九も時々、定かではありません。

  小学校の分数、小数の復習もしながら・・・

  「どうして?!」「分かりません。」の連続でしたが、

  勉強を投げ出さず、できなくても、正解数が少なくても、

  あきらめず、
がんばり通されました。

  部活でへとへとでも、甘えず勉強されました。

  残り2、30分になると、時々、「先生、英語します。」と、英語に切り換えて・・。

  
  お家では、おじいちゃんが、勉強を見てくださいました。

  
  
 
  

  もう、1人、その様な生徒さんがいらっしゃいました。

  その生徒さんも、「どうして、そうなるんですか? 分かりません!!」

  「『わかりません。』と、最初から言わないで、ちょっと、考えてみようよ。

  さあ! 一緒に解くよ!」と、がんばって頂きました。

  家庭学習では、お母様が、時々、教えられ、後押ししてくださいました。

  一昨日、試験範囲の「式の計算」「因数分解」のプリントをして頂きました。

  こちらの生徒さんも、「分かりません。」と、おっしゃっていたのが嘘の様に、

  計算も速く、全問正解でした。

  「よく、できるようになったね!! すごいじゃない! すごい!すごい!」と、

  ほめまくりました。

  
  もう1人、その様な生徒さんがいらっしゃいましたが、

  その生徒さんは、4月一杯で辞められまして、「家庭教師さんに来てもらう。」様に

  されました。

  「分かるようになり出したところよ。これから、グンと分かる様になる時よ。」

  と、申しましたが、ご家族の決意固く継続にはなりませんでした。

  他の生徒さんで、塾では頑張るけど、家庭学習では、ぼちぼち・・・という生徒さんは、

  塾では分かっていても、家庭での理解定着がない為、次の塾での学習の進みが遅いですし、

  前、習って分かっていたことも、忘れがちです。

  計算間違いも多くなられます。 何でも、練習! くり返し学習が力を付けます。