一昨日の学習記録ノートに、中学3年生が、
   「残り2週間、一生懸命がんばります。」と、力強く宣言してくれました。
   「プレッシャーになってはいけない。」と、「後何日よ!」とは、言わずに、過ごしていましたら、
   生徒さんの方から、学習記録ノートに書いてくれました。
   大人しい男の子が、頼もしく感じられました。
   お母様より、「行く高校は九州高校と決めています。公立受験は取り止めても・・・。と思います
   が?」と、ご相談をお受けしました。
   私は、「将来、『公立受験をした。』ということが、経験として残ることに意義があるし、『充分、頑
   張った!』という思い出が、人生の糧となりますし、この間の勉強が、更なる学力向上となって、
   高校になった時に、ご本人が助かられますので、公立受験をお勧め致します。」と、お伝え致し
   ました。
   「先生の意見を伝えて、親子で相談してみます。」というお返事でしたが、
   次の日のお返事で、「お父さんも、先生と同じ考えで、本人も納得で、受験するように決めまし
   た。」というお返事を頂きました。
   今、生徒さんを見させていただきながら、このわずか2週間あまりで、積極性と自信が増され、
   随分、成長された。と、思います。
   「悔いなし。」という思いです。